鱈とじゃがいものケチャップ炒め 塩分0㌘

淡泊な鱈にケチャップをあわせて、ご飯によく合うしっかり味にしました。ケチャップの甘みが白身魚とよくあいます。じゃがいもはシャキッと感を残し、いつもと違ったおいしさが楽しめます。ケチャップ味がお弁当のおかずにもぴったりです!ぜひ試してみてくださいね。

材料 2人分

生鱈の切り身 2切れ(約200g)
じゃがいも 1個
ピーマン 2個
玉ねぎ 1/2個

■合わせ調味料
水 大さじ2
片栗粉 小さじ1/2
鶏ガラスープの素(顆粒) 少々
トマトケチャップ 大さじ2
こしょう 小麦粉 サラダ油 適量

作り方

  1. ピーマンは一口大の乱切り、玉ねぎは幅2cmのくし形に切る。
  2. ボウルに、合わせ調味料の材料を順に加え、よく混ぜる。
  3. 鱈を食べやすい大きさに切り、水けを拭き小麦粉を全体に薄くまぶす。
  4. フライパンにサラダ油を中火で熱し、たらを並べ入れて2分ほど焼く。
  5. 薄く焼き色がついたら裏返し、バットなどに取り出す。
  6. フライパンに玉ねぎ、ピーマン、じゃがいもを加えて炒め合わる。
  7. 合わせ調味料を入れ、とろみがついたら、鱈を戻し入れる。
  8. フライパンを揺すりながら全体になじませ、器に盛って完成です。

アドバイス

  1. 鱈は水分が多い魚です。切り身の状態だと、表面に水けが出ていることが多いので、ペーパータオルでかるく押さえ、しっかりと拭き取ります。
  2. こうすることで、仕上がりが水っぽくなるのを防ぐとともに、小麦粉や片栗粉をまぶすときにベタつかず、仕上がりの食感がよくなります。ただし、下ゆでして使う場合は拭かなくてもOKです。
  3. ケチャップ量は、お好みで調整してください。 今回は新じゃがいもを使用していますが、普通のじゃがいもでもおいしくお作りいただけます。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

くま吉をフォローする
洋食塩分0㌘レシピ副食★お勧め
スポンサーリンク
くま吉をフォローする
くま吉の減塩食レシピ 外食の塩分

コメント

タイトルとURLをコピーしました