栄養成分表示

加工食品等の栄養成分表示

(1)栄養成分表示が義務化された栄養成分

 「熱量」「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「ナトリウム」の量の表示が必要です。

「ナトリウム」については,「食塩相当量」で表示し,それぞれ一定の値または下限値および上限値を表示します。

※食塩相当量の算出方法:食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)×2.54÷1000

☆義務表示5成分を表示する場合

ナトリウム塩を添加している場合の表示例 ナトリウム塩を添加していない場合の表示例
栄養成分表示

食品単位当たり

栄養成分表示

食品単位当たり

熱量    ○○kcal

たんぱく質    ○g

脂質       ○○g

炭水化物     ○○g

食塩相当量 ○○g

 

熱量    ○○kcal

たんぱく質    ○g

脂質       ○○g

炭水化物      ○○g

ナトリウム  ○○mg

(食塩相当量 ○○g)

  • 食品の単位は,100g,100ml,1食分,1包装,その他の1単位の量を表示します。1食分である場合は1食分の量を併記して表示します。
  • 栄養成分および熱量の順は変更できません。
  • ナトリウム塩(塩化ナトリウム)を添加していない食品については,食塩相当量に加えてナトリウムの量を表示することができます。その場合,ナトリウムの量の次にカッコ書きで食塩相当量を記載します。
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