ほうれん草のおひたし 塩分1㌘

ほんのひと手間かけた調味料にひたして味付けするだけで、ほうれん草になじんでおひたしの味がクレードアップします。ほうれん草は色よくゆでて、水気をよく絞ってから調味料と合わせると水っぽくなりません。調味料の代わりにめんつゆを使えばもっと簡単に作れます。お好みできのこやちくわ、長芋、油揚げ、しらすを足してアレンジしても美味しくいただけます。ぜひお試しくださいね。

材料 2人分

ほうれん草 1束(200g)
かつお節 適量

■合わせ調味料(市販の麺つゆでもOK)
和風顆粒だし 少々
水 大さじ4
しょうゆ 小さじ2(塩分2g)
砂糖 小さじ1/2

作り方

  1. ボウルに合わせ調味料を入れ、レンジ600Wで30秒加熱し粗熱をとる。
  2. ほうれん草は根元を少し切り、十文字に切り込みを入れ、水につける。
  3. 鍋に湯をわかし、ほうれん草を根元から入れる。
  4. しんなりしてきたら、全体を30秒~1分ゆでて冷水にとる。
  5. ほうれん草をよく絞り、4cmの長さに切り、合わせ調味料に浸す。
  6. 器に盛り付け、かつお節をかけて完成です。

ほうれん草を根元から入れ、茎だけを30秒ゆでる(やけどに注意)。

アドバイス

  1. 根元が太いものは、熱が通りやすいよう十字の切り込みを入れ、輪ゴムで束ねる。(後で切るときにラク)
  2. ほうれん草を根元から入れ、茎だけを30秒ゆでた後、全体を沈めて30秒ゆでる。
  3. ほうれん草を塩水でゆでると、ほうれん草全体に塩気がうっすらと浸透して、仕上がりの味わいが引き立ちます。
  4. ほんだしなどの顆粒だしは、アミノ酸などの強いうま味が、ほうれん草のえぐみを抑え食べやすくしてくれるので、お子さんには食べやすい仕上がりになります。
  5. おひたしに向く野菜は、春なら「菜の花、たけのこ、キャベツ」、夏なら「モロヘイヤ、オクラ」、秋なら「きのこ、小松菜」、冬なら「ほうれん草、水菜、ブロッコリー、白菜」などいろいろあります。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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