レンジでタルタルチキン南蛮 塩分1㌘

タルタルソースからチキンまで、全部レンジだけで作るので、洗い物も少ないですよ。チキン南蛮の衣とはちょっと違うけれど、しっかり美味しくてヘルシーです。
甘酸っぱい南蛮だれと、濃厚なタルタルソースの絶妙なコンビネーションは、一度食べたらやみつきになることうけあいです。自家製タルタルソースがたっぷりのチキン南蛮です。
甘酢とタルタルソースでご飯がすすみます。


「揚げないチキン南蛮2021-03-18」をレンジで作るシリーズにリメイクしました。

材料(2人分)

鶏モモ肉(むね肉)1枚(300g)
薄力粉 適量

■甘酢ダレ
砂糖 大さじ1
お酢 大さじ1
だし醤油 大さじ2(塩分2g)

■タルタルソース
ゆで卵 2個
玉ねぎ 小半個
マヨネーズ 大さじ3
牛乳 大さじ1

■付け合わせ
キャベツ(千切り) 2枚

作り方

■タルタルソース
1.玉ねぎはみじん切りして、水にさらしギュッと絞っておく。
2.耐熱容器に割った卵を入れ、フォークで黄身に穴を開ける(爆発防止)。
3.耐熱容器の蓋をして、レンジ600wで約2分加熱。※加熱時間の調整要
4.先程穴を開けたフォークで、ゆで卵を潰していきます!
5.玉ねぎ、ゆで卵、マヨネーズ、牛乳を全部混ぜたら出来上がり。

■甘酢ダレ
1.甘酢ダレの材料を、全部耐熱ボールに全部入れる。
2.レンジ600Wで1分加熱して、砂糖が溶けたらOKです。

■調理
1.鶏肉は身の厚い部分を開いて均等にし、全体をフォークで刺す。
2.耐熱容器に、鶏肉と薄力粉を加えてよく揉み込む。
3.耐熱容器に、鶏肉の皮を下にして置き、レンジ600Wで4分加熱する。
4.鶏肉をひっくり返し、甘酢ダレを入れ、レンジ600Wで3分加熱する。
5.粗熱を取り、食べやすい大きさに切って器に盛る。ハサミでもOK。
6.作っておいた、タルタルソースかけて完成です。

■ポイント
1.もも肉の場合は1枚丸ごと、観音開きして作るのがおすすめです。
2.むね肉は焼きすぎると固くなるので、小さめに切る方が美味しいです。
3.鶏肉は皮側を下にして、加熱して下さい。
4.ラップはボウルにかけず、鶏肉の上にふんわりのせて下さい。
5.時間に余裕があれば一度冷ますとより味が染みます。(この時も皮がたれに浸かる状態にしておくと色も綺麗につきます)
6.鶏肉は冷蔵庫で4〜5日保存OKです。冷凍も可能です。
7.今回は「レンジでつくるから揚げ粉」は使いませんでしたが、美味しそうなので次回トライしてみます。参考に下に、載せておきます。

参考食材 レンジでチンするから揚げ粉

レンジでチンするから揚げ粉 しょうが醤油味 80g 昭和産業
まぶして、もみこんで、電子レンジでチンするだけ!油も鍋もいりません。ジューシー感アップでさらにおいしく、作りやすくなりました。冷めてもおいしいから、お弁当にもぴったり。保存に便利なチャック付きです。

栄養成分80g(1袋)あたり
エネルギー 288kcal
たんぱく質 10.3g
脂質 3.2g
炭水化物 54.4g
食塩相当量 5.4g (大さじ1当たり 1.01g)

参考:作り方 鶏肉180gの場合

  1. 鶏肉を4cm×4cm程度の大きさで6等分にカットし、表面の水気をよくふき取る。
  2. ビニール袋に鶏肉と「レンジでチンするから揚げ粉」を入れ、肉が袋の中でバラバラになるようにふって、肉の表面全体に粉を軽くまぶします。※粉をもみ込む必要はありません。
  3. キッチンペーパーを敷いた皿の縁にそって、肉同士がくっつかないように並べます。
  4. ラップをかけずにレンジ 600Wで約4分加熱します。
  5. 「レンジでチンするから揚げ粉」は、から揚げが少量から調理できます。から揚げ粉の量、レンジ加熱時間の詳細は、商品裏面をご覧ください。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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