旬の新生姜で作る自家製ジンジャエール 塩分0㌘

「新生姜」は普通のショウガに比べて辛みがおだやかで、みずみずしさの中にほのかな甘みがあるのが特徴です。体を温める効果もあり、免疫力を向上させる働きが期待できます。夏場は気温が高いけれど、オフィスなどの室内では冷房で体が冷えてしまいがちです。体を温める働きが期待できる「新生姜」で冷え対策をしてはいかがでしょうか。

材料 4人分

生姜 … 500g
砂糖 … 500g
レモン汁 … 大さじ2

作り方

  1. 新生姜は水で洗い、汚れた部分は指で擦って洗い流す。
  2. 枝分かれした部分を切り分け、薄くスライスして鍋にいれる。
  3. 砂糖を加え混ぜ合わせて30分置くと、水分がたっぷり出てくる。
  4. 新生姜を、アクを取りながら約30分ほどコトコト煮詰める。
  5. 火を消して、レモンの絞り汁を加える。
  6. そのまま、常温になるまで放置後、ガーゼタオル等で漉します。
  7. グラスに原液を注ぎ、水、紅茶、炭酸などで割って完成です。

アドバイス

  1. 新生姜はハウス栽培のものが5月から8月にかけて、露地栽培のものが9月から10月にかけて出回ります。
  2. 砂糖の代わりに、はちみつでもOKです。
  3. 残った新生姜は、生姜糖や佃煮に再利用、味付けせずそのまま冷凍保存して料理に使っても良し。
  4. 普通の生姜でも同じように出来ますが、シロップの色は黄色になります。
  5. スパイシーなシロップにしたい場合は、シナモン1本、クローブ、カルダモン等お好みで投入。
  6. 砂糖はお好みの種類で構いませんが、新生姜特有のピンク色を楽しみたい場合は白砂糖またはグラニュー糖をお薦め。
  7. 水、牛乳、紅茶、焼酎割りなど多彩に楽しめます。炭酸で割れば自家製ジンジャーエールになります。
  8. もしも、飲んでみて辛かった場合は、後から甘みを足しても大丈夫です。

新生姜で作るジンジャーエール(水なし1ヶ月保存可)

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

とくに減塩食にはこだわりはないのですが、ダイエットの一環として減塩を続けています。料理の減塩レシピをいろいろ考えて、作って、食べるのはとても楽しいです。

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