レンチン豚チャーシュー 塩分1㌘

ジューシーな豚かたまり肉に絡む甘辛いタレ。そんな激ウマチャーシューが自分で作れたら、どんなに嬉しいでしょう。しかし、チャーシューといえば秘伝のタレで何時間も煮込むなど、手のかかる料理です。ちょっとハードルの高い印象があるかもしれません。
そこで今回は、レンジでチンするだけで料理初心者でも絶対に失敗しないチャーシューの作り方をご紹介します。カンタンなだけでなく、味は絶品です。ぜひ、試してみてください!

材料(2人前)

豚ブロック肉 300g
コショウ 少々
キャベツ(付け合わせ)適量
白髪ねぎ、ゆで卵(付け合わせ)適量

■タレ調味料(エバラ焼肉のたれで代用可)
酒 大さじ2
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ1(塩分1g)
味噌 大さじ1(塩分1g)
にんにく(すりおろし) 小さじ1/2

作り方

■下準備

1.タレ調味料を混ぜ合わせておく。
2.耐熱容器に豚ブロック肉を入れ、胡椒をかけ、表面をフォークで刺す。
3.豚ブロック肉の全体にタレ調味料をかけ、冷蔵庫で約1時間つける。
※漬け込むお時間は、冷蔵庫で1時間~24時間までが目安です。
4.調理時は冷蔵庫から取り出し、約30分放置し常温に戻しておきます。

■調理
1.耐熱容器で漬けた豚ブロック肉の汁気が多ければ、軽く切ります。
2.耐熱容器のエアー弁を空け、レンジで600Wで4分加熱します。
3.レンジから取り出し、上下を返してさらに600Wで3分加熱する。
4.粗熱がとれるまで、そのまま約30分放置し、余熱で肉に火を通す。
5. 好みの厚さに切り、耐熱容器の底に残ったタレをかける。
6.お好みで、白髪ねぎやゆで卵を添えて完成です。

アドバイス

1.ブロック肉はタコ糸で縛ると形よく仕上がるが、なくてもOKです。
2.タレに味噌を入れると、タレにコクが増しとろみが出ます。
3.タレを煮詰めるので、耐熱容器のエアー弁を空けて蒸気を逃がします。
※ラップの場合は、両端を空けふんわりかけてください。
4.豚ブロック肉は厚さ5cmのものを使用しています。
※肉の大きさに合わせて加熱時間は調整してください。
5.チャーシューは、よく切れる包丁で薄く切るとお店の感じが出ます。

実食

チャーシューだれの味噌とショウガと砂糖のバランスが良い味を出していました。包丁さばきの問題かやや厚切りになってしまいましたが、柔らかく食べやすかったです。もっとホロホロに柔らかくならないの?との要望もありましたが、これはレンジ調理の限界なのかもわかりません。
十分食べ応えのあるチャーシューを、簡単にたくさん作ってそのまま耐熱容器に保存ができるのでとっても便利です。お鍋もお皿も汚れず、簡単にチャーシューが出来てしまう超便利な100円ショップの耐熱容器Boxでした。大満足です。

よくある質問

Q:凄く美味しそうだけど、火はちゃんと通りますか?
A: 余熱で火を通しますのでジューシーに仕上がります。

Q:漬け込み時間は、あまり長すぎるとダメですか?
A: 漬け込むお時間は冷蔵庫で1時間から1日まで、お好みにあわせて漬ます。

Q:余熱で火を通すとQ&Aにありますが、レンジで加熱した後、余熱は何分待てばいいですか?
A: お肉が冷めるまで置いて頂ければ大丈夫です。

Q:醤油と酒ニンニク生姜で作ってみたいんですが柔らかくなりますか?
A: チューブタイプですと効果が少し薄れてしまうようですが、生姜の汁にもお肉を軟らかくする作用があります。

器材紹介

耐熱容器 キャンドゥ 100円ショップ製品

材料紹介 豚ブロック肉

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

くま吉をフォローする
中華塩分1㌘レシピレンジ主食★★★お勧め
くま吉をフォローする
くま吉の減塩食レシピ

コメント

タイトルとURLをコピーしました