ひな祭り用ちらし寿司 塩分1.5㌘

今日は雛祭りなので「ちらし寿司」と「はまぐりのお吸い物」を作りました。酢飯は健康を考えて塩抜きにしましたが結構いけます。色とりどりの具材と酢の香りが食欲をそそる早春のご馳走です。主な配役は順不同で、酢れんこん、干し椎茸の煮物、錦糸玉子、煮あなご、サーモン、イクラ、さやエンドウ、カニカマなど。
今や、女の子のお子さまの成長を願う「ひな祭り」の定番メニューとなりました。

材料(2人分)

■酢飯
ご飯 1合
酢 大さじ3
砂糖 大さじ2

■基本具材(酢飯に混ぜる)
酢れんこん 60g
干し椎茸の煮物 適量(塩分0.5㌘)
かにかま 2本(塩分1㌘)
昆布 5cm角1枚

■お好みの具材(酢飯に乗せる)
煮あなご 適量(塩分0.5㌘)
サーモン 適量(塩分0.5㌘)
イクラ 適量(塩分0.5㌘)
さやエンドウ 1本
錦糸玉子 適量

作り方

1.ご飯を炊く、酢飯用に水分は少なめで、昆布を入れて炊く。
2.酢と砂糖を混ぜ合わせ、酢飯用の合わせ酢を作る。
3.ご飯が炊きあがったら、うちわで仰ぎながら、合わせ酢をかけ混ぜる。
4.しいたけは細かく切り、味付けしてゆでる。
5.さやエンドウは、薄く切り、金糸卵を作り、カニカマは裂いておく。
6.煮あなご、サーモン、イクラは、スーパーの調理済具材を使用。(^^;
7.ご飯が冷めたら、器に盛り、具材をのせて出来上がり。

■ポイント
しいたけを茹でて、合わせ酢と混ぜたものは、前日に作っておくと味がしっかりしみ込んでおいしいです。
今回使いませんでしたが、リクエストの多い具材として、エビ、ハム、ニンジン、でんぶ、刻みのり等がありますね。

追加のお椀

「はまぐりのお吸い物」
ひな祭りやお食い初めなど、おめでたい席に欠かせないハマグリのお吸い物を作るレシピです。ハマグリの旨味がたっぷり味わえますよ。

作り方

1.はまぐりは調理前に、念のために砂抜きをします。海水程度の塩水を作り、1〜2時間ほど室温に置いて砂出しをしてから、貝同士をこすり合わせるようにして洗います。

2.昆布と一緒に貝のうま味を引き出すので、 『はまぐりと昆布、分量の水をはじめに鍋に合わせ、冷たい状態からじっくり火にかける』、これが大切なポイントです。

3.沸騰したら火を弱め、少し火を入れると貝の口が開き始めます。口が開けば、はまぐりに火が通ったということになります。火を入れ続けると身が硬くなるので注意してください。

4.味付けは酒を加え、はまぐりを椀に盛り付け、汁を注いで完成です。お好みですが、塩は加える必要はないと思います。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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