あさりのバター醤油 塩分1㌘

あさりの酒蒸しにバターをきかせ、醤油とレモンをきかせて仕上げます。バターと相性のよいえのき茸などのきのこ類を合わせるとボリュームが出てくれます。あさりのバター醤油は、あさり単体でも美味しいですが、バターと相性のよい野菜をプラスして作るのがおすすめです。また、仕上げにレモンを加え、刻みねぎなどの薬味をプラスするとより美味しく仕上がってくれると思います。

材料 (2人分)

  • あさり … 350〜400g(塩分1g)
  • えのき茸 … 1束(100g)
  • 酒 … 大さじ2
  • バター … 10〜20g
  • 醤油 … 大さじ1(塩分1g)
  • 刻みねぎ … 少々
  • レモンのくし切り … 1〜2切

作り方

  1. えのき茸の石づきを切り落とし、長さを半分にします。
  2. 鍋にあさりとえのき茸、分量の酒を加えます。
  3. 鍋に蓋をして強めの中火にかけ、酒が沸騰したら少し火を弱めます。蓋を戻してあさりの口がいくつか開くまで1〜2分待ちます。
  4. バターと醤油を加え、再び蓋をします。あさりの口がすべて開くまで火を通します。
  5. あさりに火が通れば、蓋を取って軽く混ぜ合わせ、器に盛り付けます。
  6. 刻みねぎをちらし、レモンを食べる直前にしぼりかけて完成です。

アドバイス

  • バターやレモンの分量は少し幅を持たせているので、好みで調整してみてください。
  • また、バターは無塩でも有塩でも、家にあるものでOKです。
  • ただ、はじめに加える酒は塩が無添加の酒を想定しているので、塩入りの酒で作る場合は無塩のバターにするか、醤油を減らすなどするとよいと思います。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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