冷凍ギョウザの塩分は?各社比較しました

保存に便利で、時短で調理できて、味もコスパもよいなど、人気の冷凍食品ですが、数ある製品の中で最も売れているのが、味の素の「ギョーザ」です。いっぽうで、羽根付きという個性で人気の「大阪王将 羽根つき餃子」や、レンチンするだけの手軽なコンビニ冷凍餃子など、どれを選ぶか迷いますね。今回は冷凍餃子の塩分を比較してみました。

味の素「新ギョーザ」1個(23g)当たり0.28g

羽根がさらに大きくパリパリ食感がアップ。油・水なしで誰が調理しても食欲そそるパリッパリの羽根ができる、うす皮パリッと、ジューシーで具がギュッと詰まった焼き餃子です。誰もが好きな、間違いない安定感のある王道のおいしさです。国産のお肉と野菜を使用しています。
【内容量】12個入り(276g)、199円(1個17円)

栄養成分 1個(23g)当たり
エネルギー 38kcal
たんぱく質 1.4g
脂質 2.0g
炭水化物 3.7g
食塩相当量 0.28g

味の素「レンジでギョーザ」1個(17g)当たり0.19g

味の素冷凍食品の「ギョーザ」がレンジでも!皮がもっちりおいしくリニューアル!味の素冷凍食品の「ギョーザ」が、レンジでたった3分温めるだけで、香ばしくジューシーに味わえます。フライパン要らず、忙しい時のもう1品に便利です。ジューシーな中具や香ばしい焼き目はそのまま、皮がさらにもっちりおいしくなりました。お肉と野菜はすべて国産を使用しています。
【内容量】10個入り(170g)、217円(1個22円)

栄養成分 1個(17g)当たり
エネルギー 36kcal
たんぱく質 1.2g
脂質 1.6g
炭水化物 4.2g
食塩相当量 0.19g

大阪王将「羽根つき餃子」1個(24.5g)当たり0.3g

羽根パリッパリ!お肉ジューシー!簡単に羽根つき餃子が作れる「感動体験」! 油いらず・水いらず・フタいらず。
【内容量】 12個入り(296g)、329円(1個27円)

栄養成分 餃子1個(24.5g)当たり
エネルギー 46kcal
たんぱく質 1.1g
脂質 2.6g
炭水化物 4.4g
食塩相当量 0.3g

栄養成分 たれ(10g)当たり
エネルギー 6kcal
たんぱく質 0.3g
脂質 0.2g
炭水化物 0.7g
食塩相当量 0.8g

セブンプレミアム「レンジで焼き餃子」1個(19g)当たり0.18g

国産野菜がたっぷりで肉汁がジューシーな餃子です。袋のまま電子レンジで調理できる、コンビニの冷凍餃子。まずは、セブン-イレブンのPBから紹介。国産の鶏肉、豚肉、野菜を使った具を、モチモチとした食感の皮で包んだ王道の餃子です。
【内容量】5個入り(95g)、149円(1個30円)

1袋(95g)あたり(1個当たり)
エネルギー:190kcal( 38kcal)
たんぱく質:7.4g(1.48g)
脂質:9.9g(1.98g)
炭水化物:18.43g(3.69g)
糖質:17.34g(3.49g)
食塩相当量:0.88g(0.18g)

味の素「生姜ギョーザ」1個(23g)当たり0.29g

生姜好きのためのギョーザ、ガツンと生姜がクセになる味わいです。羽根がさらに大きくパリパリ食感がアップ!油・水なしで誰が調理しても食欲そそるパリッパリの羽根ができる、うす皮パリッと、ジューシーで具がギュッと詰まった焼き餃子です。にんにく不使用で、毎日食べたくなる生姜がきいた飽きのこないおいしさです。国産のお肉と野菜を使用しています。
【内容量】12個入り(276g)、199円(1個17円)

栄養成分 1個(23g)当たり
エネルギー 40kcal
たんぱく質 1.6g
脂質 1.6g
炭水化物 3.6g
食塩相当量 0.2g

ミールタイム「減塩焼餃子」1個(16g)当たり0.13g

『ミールタイム焼餃子(5個入り)』はたんぱく質と塩分を控えるよう栄養価を調整してます。一個当たりのたんぱく質は約0.7g、塩分は0.13gで作られており、通常の焼餃子と比較して、たんぱく質は約39%、塩分は約31%カットです。レンジ加熱をしてそのまま食べられます。
【内容量】5個入り(1個16g)、198円( 1個17円)

栄養成分 1個(16g)当たり
エネルギー 33kcal
たんぱく質 0.7g
脂質 1.5g
炭水化物 4.1g
食塩相当量 0.13g

肉のハナマサ「焼餃子」1個(30g)当たり0.3g

関東地方を中心に店舗を展開している「肉のハナマサ」。PB(プライベートブランド)もあるようで餃子の冷凍食品です。
【内容量】20個入(1個30g)、667円(1個33円)

栄養成分 1個(30g)当たり
カロリー 49 kcal
たんぱく質 1.8g
脂質 2g
炭水化物 6g
糖質 5.7g
食塩相当量 0.3g

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くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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