小ネギとだしパックで無塩おにぎり 塩分0㌘

ごはんに、だし具材の味が馴染んだ、おにぎりは食欲をそそります。そこで今回は混ぜるだけでササッと作れて、だしを使った減塩おにぎりのレシピをご紹介します。昨日のフジテレビ放送の「ホンマでっかTV」はんにゃ川島さんの「だしパック」からヒントをいただきました。

材料(2個分)

  • 炊いたごはん 150g
  • だし(5g包装) 1パック
  • 小ネギ 大さじ4
  • のり 2枚

作り方

  1. 炊いたごはんに、だしパック、小ネギをいれて混ぜ合わせる。
  2. ご飯を二等分にわけてラップで握る。
  3. のりを巻いて完成

アドバイス

  • お好みで小ネギの量は調整してください。
  • カニカマチーズおにぎりや、青じそたらこおむすびなどもいいですね。
  • 塩味が足りないと思う方は、だし醤油などを少し足してください。

実食

確かにダシがきいていて、小ネギの風味もありとてもおいしかったです。これなら塩分を気にせず食べられます。ご飯150gにだしパック1本(5g)で味は十分満足なのですが、塩味が足りないと思う方は、だし醤油などをほんの少し足してください。

十分美味しいのですがデメリットとしては、やはり佃煮の昆布や各種ふりかけよりは味が単純なので、あまり多く食べるには飽きが来るかもしれません。

調味料紹介 リケン 素材力だし

リケン 素材力だし こんぶだし お徳用 5g 28本

栄養成分表示 1gあたり
エネルギー 3.41kcal
たんぱく質 0.08g
脂質 0.006g
飽和脂肪酸 0.001g
炭水化物 0.78g
糖質 0.76g
食物繊維 0.02g
食塩相当量 0.04g(1本5gあたり0.2g)

 

リケン 素材力だし 本かつおだし お徳用 5g 28本

栄養成分表示 1gあたり
エネルギー 3.63kcal
たんぱく質 0.26g
脂質 0.01g
飽和脂肪酸 0.005g
炭水化物 0.63g
糖質0.62g
食物繊維 0.01g
食塩相当量 0.03g(1本5gあたり0.15g)

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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