カレールーでタンドリーチキン 塩分1㌘

カレールウで簡単にレンジでタンドリーチキンを作ります。暑い日はスパイシーなものが食べたくなりますよね。そこでおすすめなのが、カレー風味のスパイシーな「タンドリーチキン」です
でも、タンドリーチキンって家で作ると生焼けになったり焦げすぎたり、焼き加減が難しいんですよね。そんなときは、電子レンジを使いましょう。レンジ調理なら火を使わず、焦げないので安心です。
ヨーグルトを入れることで、まろやかなテイストの美味しいタンドリーチキンが出来ます。

材料(2食分)

鶏むね肉…1枚300g 鶏もも肉や、手羽元肉でもOKです。
水…大さじ2 30ccです。
カレールウ…1個(塩分1g)どこのメーカの製品でもOKです。

お好みで、カレー粉…適量 スパイシー好みの方向けです。

■ダシ調味料
プレーンヨーグルト…大さじ3 無糖のものがいいですね。
トマトケチャップ…大さじ1 今回は無塩のものを使いました。
おろしにんにく…小さじ1/2 チューブでも構いません。
醤油…小さじ1(塩分1g) だし醤油でもOKです。

作り方

■下準備
1.鶏むね肉に、フォークで穴をあける。
2.コショウで軽くもんでから、20分以上おきます。

■調理
1. 耐熱容器に水、カレールウを入れ、600Wで1分加熱する。
2.混ぜて溶かしたら、鶏むね肉とダシ調味料を加え混ぜる。
3.さらに良く揉んで、耐熱容器に1時間放置します。
※夏期は冷蔵庫に入れておきます。

4. 耐熱容器の蓋をし、レンジ600Wで3分加熱します。
5.ひっくり返してさらに、レンジ600Wで2分加熱します。
6.鶏むね肉を一口サイズに切り分け、器に盛り付けます。
7.ルーをかけ、粗挽き黒コショウを振って完成です。

アドバイス

1.時間があるときは、オーブンで焼いても美味しいですよ。
2.お好みで、最後にカレー粉を入れると、スパイシーな味になります。
3.鶏むね肉は常温の戻しておくと、火の通りが良くなります。
4.電子レンジで加熱する際、中までしっかり火が通っているか確認してください。
5.ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、お肉を柔らかくジューシーにしてくれます。
6.加糖ヨーグルトでもお作りいただけますが、甘みが強くなってしまうので、お好みでケチャップの量を調節してください。
7.冷めたら冷蔵庫で保存し、4〜5日間を目安にお召し上がりください。

実食

カレーの味が絶妙で美味しいです。酸味が立ち過ぎているわけでもなく、ヨーグルトの緩さを感じることもない、しっかりコクのある味付けです。ただ今回は、ルーが多かったせいか、ややチキンカレーの様相も感じられてしまいました。次回は、カレー粉を加えて、スパイシーで乾いた味付けに仕上げてみたいと思いました。
また、様々な調味料が入っているのが功を奏したのか、複雑な味。辛さもじんわり効いてて、丁度いいです。タンドリーチキンとして食べてみると、カレーとはまた違う、強い味でこれはこれでいいのかも。レンジで煮込んでいるけれど、鶏肉に弾力があり、かなり満足な一品となりました。

材料紹介 バーモントカレー中辛

ハウス食品 塩分ひかえめ(25%オフ)バーモントカレー中辛
参考価格 1個あたり ¥214 (税込)

1皿当たりの塩分量が25%少ないバーモントカレーなので、食べる量や頻度を減らすことなく家族一緒になじみのあるカレーを楽しむことができます。
・1皿当たりジャワカレー中辛比で、塩分25%オフのカレールウです。(食塩相当量1.5g/皿)

・1皿当たりジャワカレー中辛比で、塩分25%オフのカレールウです。(食塩相当量1.5g/皿)

参考にしたYoutube 約5分

漬け込みなし簡単!レンジ4分で鶏むね肉がしっとりジューシーなタンドリーチキン
ラクうまダイエットゆかりごはんチャンネル

どうもー!こんにちは。レンチンキッチンのくま吉でーす。
今回は、レンジで作るジューシーな、タンドリーチキンのご紹介です。
タンドリーチキンというと、カレー屋さんにあるメニューですね。
スパイシーで、とてもおいしいです。でも作るのが難しそうですよね。
でも今回は、カレールーを使って、とっても簡単に作ります。
漬け込みなし、レンジ5分でジューシーなタンドリーチキンが出来ます。

材料は、こちらです。
鶏むね肉…300g 鶏もも肉や、手羽元肉でもOKです。
水…大さじ2 30ccです。
カレールウ…1個 中辛なら、どこのメーカの製品でもOKです。
プレーンヨーグルト…大さじ3 無糖のものがいいですね。
トマトケチャップ…大さじ1 今回は無塩のものを使いました。
おろしにんにく…小さじ1/2 チューブでも構いません。
醤油…小さじ1 だし醤油でもOKです。
お好みで、カレー粉…適量 スパイシー好みの方向けです。

では、作っていきます。
まず耐熱容器に、カレールー1個と水30ccを入れます。
これらを入れたら、耐熱容器の蓋をして600Wのレンジで1分加熱します。


加熱したら、カレールーをよく混ぜて、完全に溶かします。
完全に溶かさないと、ルーがダマになってうので注意が必要です。

ここに残りの調味料を、入れていきます。
まず、プレーンヨーグルトです。
無糖のタイプですね。爽やかな酸味が加わります。


次に、おろしにんにくを入れます。味にパンチ力が加わります。
入れると格段にうま味が増しますので、ぜひ使ってみてください。
次に、醤油です。醤油を入れると味に深みが増します。
次に、ケチャップです。
ケチャップを入れると、味わいがぐっと深くなります。
トマトに含まれる、グルタミン酸といううま味成分が加わるからなんです。
全部入れたら混ぜ合わせます。既にこのソースだけで、美味しそうですね。
焼いたお肉や、唐揚げにかけても美味しいと思います。

調味料が混ざったら、ここに鶏むね肉を入れます。
鶏むね肉は、キッチンペーパーで水気をよくふき取ります。
ふき取ると、鶏肉の臭みが気にならなくなります。


まず、フォークで、鶏肉全体に穴をあけます。
穴をあけることで、鶏肉が固くならずに仕上がります。
また、ふっくらジューシーに、仕上げることが出来ます。
また、調味料が中まで、沁み込見やすくなります。
あとは、耐熱容器の蓋をして600Wのレンジで3分加熱します。

加熱したら、いったん取り出して、鶏むね肉の上下をひっくり返します。
一気に過熱するのではなくて、片面づつ加熱します。
こうすることで、ふっくらジューシーに仕上がります。
ひっくり返したら、耐熱容器の蓋をして600Wのレンジで2分加熱します。

合計5分加熱したら、このまま10分間放置します。
10分置くことで、味が沁み込み、ふっくらジューシーに仕上がります。
もっとスパイシーに仕上げたい方は、ここでカレー粉を混ぜます。
格段に、スパイシーになって、大人の味になります。

鶏肉に余熱で火が通るのを待っている間に、付け合わせを作っていきます。
レモンを切って添えます。8等分の柵切りにします。
レタスは、食べやすい一口サイズに、切っていきます。

では、盛り付けに行きます。
出来上がった鶏肉を、キッチンバサミで食べやすい大きさに切り分けます。
鶏肉を重ねるように盛ると、立体感が出て美味しそうに見えます。
耐熱容器の中に、残っているソースをかけます。
柵切りにしたレモン1個と一口サイズのレタス3枚を添えます。
これでしっとりジューシーな、タンドリーチキンの完成です。

実食

タンドリーチキンがおいしそうだと思ったら、
高評価とチャンネル登録をよろしくお願いします。
それでは、またお会いしましょう。
レンチンチャンネルのくま吉でした。

動画収録スタジオ紹介

料理動画・料理レシピ動画撮影 株式会社オージーフーズ
https://www.aussie-fan.co.jp/contents/page-4052
1本 200,000円(税抜) ※編集代込み 45秒〜1分程度の料理動画
※調理、スタイリング、盛り付け等のフードコーディネーター代・カメラマン代・スタジオ代・食器等の備品代等全て込み。別途撮影用材料費ご請求。

シズルを得意としたフードコーディネーターだからこそできる動画撮影。
食器1500枚以上、テーブルクロス、ランチョンマット等300種類以上と、備品も数多く取り揃えております。また、第二スタジオもあり、こちらではオシャレなキッチンで撮影でき、お客様のご要望にお応えできる環境をご用意しております。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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