ボックスハンバーグ 塩分1㌘

ミートローフ風の煮込みハンバーグを、電子レンジで簡単に調理してみました。器を使わず、耐熱ボックスとポリ袋のみで調理できます。耐熱ボックスとレンチンで作るので、かってに「ボックスハンバーグ」と呼んでいます。
捏ねた肉ダネを、耐熱容器ボックスに入れてそのままレンチンし、食べるときに必要な大きさの分を、切り分けます。四角く切ると、食パンにピッタリのハンバーグサンドが出来上がります。

調理時間: 約30分
カロリー: 約400 kcal (1人分換算)
※牛肉は、100g換算で371kcal
※豚肉は、100g換算で386kcal
※鶏胸肉は、100g換算で108kcal
塩分量: 約0.25g(1人分換算)

材料(2人前)

合びき肉 300g
玉ねぎ 半個

付け合わせ ポテトサラダ 適量

■デミグラスソース
玉ねぎすりおろし 1/2個分
無塩ケチャップ 大さじ3
減塩中農ソース 大さじ1(塩分0.5g)
無塩バター 大さじ1
赤ワイン(酒) 大さじ2
みりん 大さじ1

■肉ダネ調味料
溶き卵 1個
パン粉(または片栗粉) 大さじ2
牛乳 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1
こしょう 適量
おろしにんにく 適量

作り方

■デミグラスソース調理 小型の耐熱容器使用
1.耐熱容器に、玉ねぎ半個をすりおろします。
2.耐熱容器に、ソースの調味料を全部入れて軽く混ぜます。
3.レンジで500Wで1分ほど(バターが溶けるくらい)チンする。
4.耐熱容器を取り出して、よく混ぜる。
5.再度レンジで500Wで2分(ソースが煮立ほど)チンしてかき混ぜ完成。

■ハンバーグ下準備 横長型の耐熱容器とポリ袋使用
1.耐熱容器に合びき肉を入れる。冷凍であれば解凍する。
2.玉ねぎを、みじん切りにして、耐熱容器に加えます。
3.耐熱容器に、肉ダネ調味料を、直接加え混ぜます。
4.ポリ袋に、混ぜた肉ダネを入れて、よく捏ねます。
5.捏ねた肉ダネを耐熱容器に戻し入れて、平らにします。

■ハンバーグ調理 横長型の耐熱容器使用
1.耐熱容器の肉ダネを、レンジで500Wで5分加熱します。
2.一度取り出して肉ダネを裏返し、溜った油分を捨てます。
3.肉ダネに、デミグラスソースをかけ回します。
4.再びレンジで、肉ダネに火が通るまで500Wで4分加熱します。
5.食べる分を切り取り器に盛り、付け合わせを置き完成です。

※肉の厚さにより、加熱時間が変わります。肉に完全に火が通るまで、加熱時間を調整してください。今回の調理は、厚さ3cm程度です。

アドバイス

1.デミグラスソースは追いかけ用に、少し多めに作っておきます。
2.合びき肉に完全に火が通るまで、加熱時間を調整してください。
3.溶き卵は挽き肉同士をつなぎ留め、旨味を保持する役割があります。
4.市販のデミグラスソースを使えば、かなりの時短になります。
5.調理中、溜った油分を捨てますが、濃厚なコクが欲しい方はそのまま使ってください。
6.ハンバーグの肉ダネはポリ袋で練ると、洗いものも少なくて楽です。袋の上からよくもんで、粘りが出るまで練り合わせます。
7.余った分は、そのまま耐熱容器に保存。冷蔵庫で3日間が目安です。

実食

長方形の耐熱容器にできたハンバーグを、自分の欲しい分切り取ってお皿に盛ります。
スプーンを入れてみると、ふんわりとした肉と肉汁が絡まって「こんなに本格的なハンバーグが、レンチンで食べられるなんて」正直、すでに予想を超えていました。デミグラスソースを少し追いかけしましたが、ドロッとしすぎてなくて、ちょうどいい濃厚さです。
また、合いびき肉が粗挽きだから、肉の食感が際立って食べ応えがあり、ハンバーグ本来の素朴なおいしさも味わえました。とても大満足な一品でした!

材料紹介 減塩中農ソース

醸熟ソース 塩分50%カット 中濃
レギュラーソースに対してトマトや醸熟液を増量して、スパイシーさ、旨味、酸味を高めました。スパイシーなのにまろやかなおいしさと塩分50%カットを両立した中濃ソースです。

商品情報
容量 180ml

栄養成分 15ml当たり(大さじ1)
エネルギー:28kcal
たんぱく質:0.2g
脂質:0g
炭水化物:6.8g
食塩相当量:0.5g
カリウム:56mg

材料紹介 ハンバーグソース デミグラス

エバラ ハンバーグソース デミグラス 225g
ブラウンルウとトマトをベースに、ミルポワ野菜とワインをブレンドし、コク深く仕上げました。
参考価格: ¥205 / 本

栄養成分表示 大さじ1杯 17g当たり
エネルギー 20kcal
たんぱく質 0.3g
脂質  0.1g
炭水化物 4.4g
食塩相当量  0.7g

器材紹介 耐熱容器ボックス

耐熱容器 キャンドゥ 100円ショップ製品

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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