なんちゃってパエリア 塩分1㌘

電子レンジのみで作る、なんちゃってパエリアを作ってみました。耐熱容器でお米をといで、水とその他調味料、具材をのせるだけです。鍋やお皿を洗う必要もなく、とっても簡単で便利です。
アサリの他にエビ、イカ、シイタケ、赤パプリカ、ブラックオリーブなどを入れると、魚介の旨みがたっぷりで豪華に見えます。

材料 2人分

  • 米 1合
    水 200ml
    青ネギ 適量
  • ■ダシ調味料
    コンソメキューブ 1個(塩分2g)
    ニンニク 少々
    ショウガ 少々
    コショウ 少々
    ターメリック 5振り、 黄色を強く出したい場合は10振り
    ローレル(あれば)1枚
  • ■具材
    アサリ(塩抜きしたもの) 10個位
    冷凍むきえび 6個位
    冷凍イカ 6個位
    シイタケ 2個
    ネギ 1/2本
    カニカマ 2本
    ピーマン 1個
    パプリカ 1個

作り方

  1. ■お米の下準備
    1.耐熱容器にお米を1合入れお米を研いだ後、水を入れ約30分おきます。
    2.耐熱容器の米1合に対し、水を200mlを入れ調整します。
  2. ■アサリの下準備(殻付きの場合)
    1.ボールに水をはり、塩大さじ1を加え、アサリを入れ砂抜きをする。
    2.アサリの殻を、こすり合わせて、水洗いし、耐熱ボウルに入れる。
    3.アサリに酒を加え、ラップをし、レンジ500Wで約7分酒蒸しする。
    4.ボウルに残った“煮汁”は炊飯器に全量入れる。
  3. ■具材とダシの下準備
    1.冷凍のむきエビとイカを解凍しておく。
    2.ネギはみじん切りにします。
    3.椎茸は、5mm角に切ります。
    4.カニカマを4等分に切って潰しておきます。
    5.ダシの調味料を混ぜておきます。
  4. ■調理
    1.耐熱容器のお米にダシ調味料を入れ軽く混ぜます。
    2.さらに具材を加え、耐熱容器の蓋をしてレンジ600wで8分加熱。
    ※具材のピーマンとパプリカは後から加えます。
    3.レンジから取り出し、お米と具材をかき混ぜます。
    4.ピーマンとパプリカを加え、弱火におとして200wで16分加熱。
    5.そのまま約10分蒸して、器に盛り付け青ネギをちらして完成。

実食

一口食べてみますと、アサリとターメリックの風味がしっかりついていて、かなり美味しいです。ご飯も薄味ですが美味しくて、やや硬めに仕上がっていました。今回はターメリック 5振りしましたが、炊きあがったご飯は、期待したあざやかな黄色があまり出ていませんでした。黄色を強く出したい場合は10振り以上は必要かと思いました。
電子レンジで作る「なんちゃってパエリア」なので、どうしてもパラパラ感は少ないのですが、かなり本物に近い味は出ていました。とても満足した食べ心地になりました。

アドバイス

  • 通常パエリアを作るときには米はとぎませんが、今回はプライパンを使わないので、炊き込み御飯の要領で作ります。(なんちゃってパエリア)
  • レンジで炊き込みご飯と同じ作り方ですので、ご飯のパラパラ感は少ないです。
  • 仕上げにオリーブオイルを回しかけると、スペイン風になります。
  • お好みでこしょう、さんしょう、七味唐がらし、青じそをかけてお召し上がりください。
  • アサリが開いていない場合は、加熱時間を調整してください。

材料紹介 ターメリック

ギャバン ターメリック パウダー(80g)【ギャバン(GABAN)】
価格 959円 (税込)

ターメリックは「秋うこん」とも呼ばれ、晩夏~秋に白い花を咲かせます。
黄色の色づけに活躍するスパイスで、独特のやや土臭いような香りをもっています。
土臭いような香りは、加熱することで弱まり、料理の味に厚みを与えます。
カレー粉の主要原料のひとつでもあります。

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くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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