レンジで片栗粉わらび餅風 塩分0㌘

わらびもちのレシピです。 材料は3つ、片栗粉でできる簡単わらびもちです。お鍋じゃなく電子レンジで出来ちゃうからとっても時短です。それに洗い物が楽ってのもポイントですね。ぜひお試しください。

76b90be42e535ff1533cbb76d60ad021bf986e9e.42.2.3.2 e1630803685799 - レンジで片栗粉わらび餅風 塩分0㌘

材料 1人分

  • 片栗粉 50g
  • 砂糖 50g
  • 熱湯 250~300cc
  • ■振りかけ用
    きな粉 適量
    砂糖 適量
    黒蜜 適量

作り方

  1. 耐熱容器に片栗粉と砂糖と熱湯を入れ、滑らかになるまで混ぜる。
  2. レンジ600Wで30秒→濡れたスプーンで混ぜる→4回繰り返す。
  3. 加熱1~2回目後は白っぽい部分と透明部分があるのでよく混ぜる。
  4. 加熱3~4回目で全体的に透明でもちもちした感じになります。
  5. 混ぜてから、スプーン等で丸く形を整えながら氷水に落とす。
  6. よく冷えたら水気を切って、きな粉や砂糖をかけて完成です。

アドバイス

  • 電子レンジだと、不均一に固まりやすいので、こまめに混ぜる事が大切です。
  • お好みで、あんこやチョコなど入れたりアレンジ自在です。

わらび餅、くず餅、桔梗信玄餅の違い

『わらび餅』はわらび粉でできており、モチモチ、プルプル弾力があります。関西地方の『くず餅』は葛粉でできており、ツルン、プルン透明度が高いです。関東地方の『久寿餅(くずもち)』は、小麦粉を乳酸菌で発酵させたもので、色は白濁。もちもち、ツルッと歯ごたえがあります。いずれもプルプル感は似ているが、わらび餅は「モチモチ傾向」、くず餅は「ツルン傾向」があります。両方とも作りたてが一番美味しいため、日持ちしないことが欠点です。

ihttps3A2F2Fs.eximg .jp2Fexnews2Ffeed2FExcite2Fbit2F20172FE1492220000526 b798 1 e1631926087646 - レンジで片栗粉わらび餅風 塩分0㌘

わらび餅

kuzumochi lead - レンジで片栗粉わらび餅風 塩分0㌘

江戸期発祥「関東風くずもち」

桔梗信玄餅のお餅の原料は、国産餅粉・グラニュー糖・水あめです。わらび餅はわらび粉、くず餅はくず粉を用いるので、材料が異なります。桔梗信玄餅は『餅粉』を使用しているので、柔らかいだけでなく、弾力があり伸びる餅に仕上がります。

ihttps3A2F2Fs.eximg .jp2Fexnews2Ffeed2FExcite2Fbit2F20172FE1492220000526 38fa 3 e1631926213897 - レンジで片栗粉わらび餅風 塩分0㌘

桔梗信玄餅

↑記事が良かったら「いいね」をお願いします。お読みいただきありがとうございました。

とくに減塩食にはこだわりはないのですが、ダイエットの一環として減塩を続けています。料理の減塩レシピをいろいろ考えて、作って、食べるのはとても楽しいです。

うり坊をフォローする
和食レシピお菓子塩分0㌘レンジ
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました