我が家の海苔弁 塩分4㌘

二段に分けて塩昆布やかつお節が入った、駅弁風の海苔弁です。海苔やごまには、骨や歯の健康を守り、精神安定にも役立つカルシウムが多く含まれ体に良いです。
また、味付け海苔より焼き海苔の方がカルシウム含有量が多いうえ、減塩にもなります。お好みで付けるおかずは異なるので、海苔ご飯とおかずのレシピを分けて作りました。ただ、どうしても海苔弁は、いろいろ工夫しても塩分が多くなってしまいますね。

材料1人分

ごはん(一度加熱して冷ましたもの)250g
焼き海苔 卓上サイズ4~6枚
塩こんぶ(刻み) 5g(塩分1㌘)
かつおぶし(小袋) 1袋
ふりかけ 小袋1(塩分1㌘)
しょうゆ 小さじ1/2(塩分1㌘)
ごま油 大さじ1

作り方

■のり弁
1.かつおぶし、ふりかけ、しょうゆ 、ゴマ油を混ぜ合わせ、おかかふりかけをつくる。
2.お弁当箱に冷えごはんの半量を詰め、塩こんぶと焼き海苔2~3枚をのせる。
3.お弁当箱に残りの半分ごはんをのせ、おかかふりかけ海苔をのせて完成。

■おかず(塩分1~3㌘)
お好みで、チクワ、シャケ、卵焼き、きんぴら、ソーセージなどを添付してください。
添付するおかずの塩分には注意してください。

■ポイント
・おかかふりかけは、作りやすい分量で作っているので少し多めです。ごはんの上に薄くのせる程度にし、余った分はおうちごはんで活用してください。
・ごはんが温かいとすぐに海苔が縮むので、完全に冷ましてから海苔をのせます。
・卓上サイズではなく、大きめサイズの海苔があれば、お弁当箱の大きさに合わせて切ると継ぎ目がなく、見た目がよりきれいです。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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