レンジで カボチャと玉ねぎの味噌汁 塩分1㌘

豚バラ薄切り肉やかぼちゃ、わかめ、タマネギを使った、レンジで作る味噌汁のレシピです。 お味噌汁を鍋で作るのが面倒だと思ったら、レンジで速攻で作ちゃいましょう。簡単時短レシピで、しかも健康を考えたレシピです。豆腐もわかめも味噌も栄養満点、 短い時間でサッと作れる基本の味噌汁です。

一般的な味噌汁に使う味噌の量は、4人分(800ml分)で大さじ3〜4杯が目安です。具材の風味が濃いのか淡いのか、出汁は何を使うのかなど、作り方によって分量は前後するので、覚えておきましょう。

味噌大さじ1あたりの塩分量(カッコ内は100gあたり)

米味噌
甘味噌(白色):約1.10g(6.096g)
辛味噌(淡色):約2.24g(12.446g)
辛味噌(赤色):約2.33g(12.954g)

麦味噌:約1.92g(10.668g)
豆味噌:約1.97g(10.922g)
減塩味噌:約1.87g(10.414g)
だし入り味噌:約2.56g(14.224g)

材料(3人分)

豚バラ薄切り肉160g
かぼちゃ200g
玉ねぎ1/2個
にんじん40g
乾燥わかめ 小さじ1
粉末だし(かつお、昆布などお好みで) 小袋 1
味噌 大さじ 1.5(塩分3g)
ねぎ(青い部分)3cm

作り方

1.対耐熱容器に豚バラ肉と薄切りにしたタマネギ、カボチャ、ニンジンを入れ、レンジ600Wで2分加熱。
2.耐熱容器に水、わかめを追加し、かき回します。
3.耐熱容器の蓋をして、レンジ600Wで4分加熱します。
4.加熱中に、ネギを端から薄くスライスしておきます。
5.熱が通ったら、粉末だしを入れ、味噌を溶き入れます。
6.蓋を開けたまま レンジ600Wで1分加熱します。
7.味噌汁をお椀に盛り、スライスしたネギを散らして完成です。

アドバイス

1.味噌を入れた後は沸騰させないようにするのが、美味しい味噌汁のコツです。
2.液体は電子レンジで加熱し過ぎると、突沸と言って中身が突然飛び散る現象が起き、大変危険ですので、途中で蓋を開けてかき回しながら熱の通りを確かめることが大切です。

材料紹介 減塩 赤だし味噌(国産大豆100%)

塩分30%カット 料亭 減塩 赤だし (国産大豆100%)  500g
価格: ¥563
スーパーなどではほとんど売っていない塩分を30%カットした国産大豆使用の減塩赤みそです。 味噌メーカーのサンジルシが特許取得した独自性法で、味噌の仕込みから減塩にする事で甘味や深みが強く、味の風味やバランスが良い美味しい赤味噌が出来上がりました。


【原材料名】 大豆、食塩、砂糖、鰹節、昆布エキス、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、酒精
【栄養成分】みそ100gあたり
エネルギー・・・240kcal
たんぱく質・・・18.0g
脂質・・・8.7g
炭水化物・・・22.4g
ナトリウム・・・2770mg
(100gあたり塩分量・・・7.0g)
(大さじ1あたり塩分量・・・1.05g)

参考食材 粉末みそ汁 あさげ

永谷園 粉末みそ汁 あさげ 40食入
価格: ¥1,555 (¥38.8 / 袋)
原材料:調味粉(米みそ、鰹節粉、宗田鰹節粉)(国内製造)、わかめ、ふ、乾燥ねぎ/調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)、クエン酸、(一部に小麦・大豆を含む)


1食で塩分量1.7g。やはり、既製品だと塩分は多いですね。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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