そうめんでカッペリーニ風 塩分1㌘

暑い日に食べたい、そうめんのアレンジレシピです。そうめんをオリーブオイルとポン酢、レモン汁で和え、冷製カッペリーニ風に仕上げました。トマトとツナの相性も抜群ですよ。仕上げにのせた大葉のさわやかな香りがアクセントになっています。いつもと違うそうめんが食べたいときにもぴったりなので、ぜひお試しくださいね。

カッペリーニ(カペッリーニ)の名の由来は、その細さを「髪の毛」(capelli)に喩えたところから来ていて、ナポリ周辺が発祥とされています。英語名でエンジェルヘアー・パスタ(Angel hair pasta)とも呼ばれています。麺の太さはとても細く、ちょうど日本の素麺と同じくらいで、0.9~1.3mmくらいのロングパスタをカッペリーニと呼んでいます。ゆで時間は約2分前後と短めです。細麺なので、温製よりも冷製の方がおいしくいただけます。

材料 (1人分)

そうめん 100g
ツナ油漬け 50g
トマト 1個
大葉 2枚

■タレ調味料
オリーブオイル 大さじ1
ポン酢 大さじ1(塩分1g)
レモン汁 小さじ2
黒こしょう 適量

作り方

  1. ツナ油漬けは、油を切っておきます。
  2. トマトはヘタを切り落とし、1cm角に切ります。
  3. 大葉は軸を切り落とし、千切りにします。
  4. ボウルにタレ調味料を入れて、よく混ぜ合わせておきます。
  5. 鍋にお湯を沸かしそうめんを茹で、流水で洗い水気をよく切ります。
  6. そうめんに、タレ調味料を加えて和えます。
  7. お皿に盛り付け、トマトとツナで囲み、大葉を乗せて完成です。

アドバイス

  1. タレ調味料と一緒に黒コショウを入れてスパイスを効かせます。
  2. タレ調味料はよく冷やすとさらに美味しくお召し上がりいただけます。
  3. 調味料の加減は、お好みで調整してください。
  4. そうめんのゆで時間は、パッケージの表記に従ってください。
  5. ツナ油漬けは、ツナ水煮でも代用いただけます。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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