3月に紹介した「じゃがバター」を「レンジでシリーズ」にリニューアルしました。北海道の味、じゃがバターを電子レンジで簡単に作ります。濡らしたキッチンペーパーで水分を補いながら加熱することで、ほっくりとしたじゃがいもに仕上がります。ほくほくのじゃがいもに、バターが溶けてたまらない一品です。鍋で茹でるのに比べ簡単で時短、手軽に作れるのでぜひ作ってみてください。
材料(1人分)
- じゃがいも 2個
- 無塩バター 30g
- ケチャップ 少々
- パセリ 少々
作り方
- じゃがいもはよく洗い、芽を取り除いておきます。
- じゃがいもは皮付きのまま、キッチンペーパーで包みます。
- 水を入れたボウルに、じゃがいもをくぐらせ、ラップで包みます。
- レンジにじゃがいもを2つ同時に入れ、600Wで7分加熱します。
- ラップとキッチンペーパーを外し、十字に切り込みを入れます。
- お皿に盛り付け、切り込みにバターを乗せて完成です。
※お好みで、ケチャップやパセリをかけてお召し上がりください。
アドバイス
- 爪楊枝がスッと刺さる位になったら、取り出してラップを外します。
- ジャガイモの大きさや、レンジにより加熱時間が変わります。
- じゃがバターにするなら、ホクホク感のあるじゃがいもがお勧めです。
・栗のようにな食味が特徴の『インカのめざめ』
・水分も多くホクホク感が高い『北海こがね』
・赤い皮を持っており滑らかな食感の『レッドムーン』
・『アンデスレッド』などもおすすめです。 - ちなみに主流品種の『メークイン』は、水分が多くてシャクシャク感が高いので、煮物などにおすすめです。
今回使った調味料
バター(よつ葉)
よつ葉バター(食塩不使用) (150g)
北海道十勝産の良質な生乳を使用し、ミルクの風味と豊かなコクをぎゅっと濃縮しました。
食塩不使用バターは、乳本来の風味を引き出せるのが特徴です。食塩を加えていないため賞味期限は短く、未開封の場合の賞味期限は5ヵ月ほどです。
栄養成分100gあたり
エネルギー 748kcal
たんぱく質 0.1~1.1g
脂質 82.7g
炭水化物 0.1~1.1g
ナトリウム 1~18mg
食塩相当量 0.0025~0.045g
ケチャップ
ハグルマ 有機栽培トマト使用、食塩不使用ケチャップ
大さじ一杯の塩分:0.006g
食塩の代用としてよく使用される「塩化カリウム」も使っていません。
甘さひかえめにし、トマト本来の美味しさをいかしたケチャップに仕上げています。
栄養成分(100g当り)
エネルギー:98kcal
たんぱく質:1.9g
脂質:0.2g
炭水化物:23.2g
食塩相当量:0.04.g
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