レンタルサーバー

ウェブサイトを立ち上げようというとき、多くの人が「レンタルサーバー」の力を借りることになります。世の中にはたくさんのレンタルサーバー業者があって、比例して多種多様のレンタルサーバがあります。 ウェブサイトを立ち上げる際には、多種多様の中から「自分の作るウェブサイトに合ったもの」を選ばなくては なりません。とくにワードプレスなどはデータベースを必要とするのでレンタルサーバーとの契約は必須と言えます。

レンタルサーバーとプロバイダーの違い

プロバイダーとは、インターネット接続業者のことを言います。ADSL接続ならYahoo!BB、光ファイバー 接続ならNTTのフレッツなどが有名です。
これらのインターネット接続プロバイダーと契約をしなければ、パソコンをインターネットに接続して、ホームページを見たり、メールを送受信したりすることはできません。

ホームページサーバを選択するにあたり、プロバイダーが提供するものと、レンタルサーバ業者が提供するものとがあります。これらの違いは、ざっくり説明すると以下の通りです。

[table caption=”プロバイダーとレンタルサーバーの違い” width=”660″ colwidth=”200|230|230″ colalign=”left”]
機能など,プロバイダーのサーバー,レンタルサーバ
独自ドメイン,使えない,使える(マルチドメインも可能)
メール,ホームページサービス自体にはついてこない(IMAPが使えない),自由にメールアドレスを追加できることが多い。独自ドメイン利用時には便利(IMAPが使える)
データベース(wordpressなどで必要),ほとんどが利用不可,ほとんどが利用可能
PHP(プログラム),ほとんどが利用不可,ほとんどが利用可能
wordpressなどの自動インストール機能,利用不可,ほとんどが利用可能
料金,無料のプロバイダーが多い,有料
[/table]

レンタルサーバーの選び方

自宅や社内で専用のサーバーを持ち運用することはコストの面も含めて非常に難いです。多くの場合、サーバーをレンタルサーバー業者からレンタルする形になります。レンタルとはいえ、サーバー機器自体は業者の持つスペースの中に置かれており、そこへ利用者がインターネット回線を利用してデータをアップロードすることとなります。

レンタルサーバーを選ぶに当たって、「レンタルサーバーを使うならこれ!」というような絶対的な基準がある わけではありません。 “どのようなウェブサイトを作ろうとしているのか”を基準に、適宜選ばなければいけません。

趣味か商用か

趣味か商用か、これは、ホームページ自体の重要度を意味しているものです。
どちらにせよサーバがダウンしてページが見れない状況に陥ることは避けたいことではありますが、商用となると、サーバダウンは機会損失となりダメージも大きくなります。では故障率が少ないサービスを見分けることができるかというと、それは難しいことです。

従って、やはり信頼がおける企業が運営しているサービスを選択することをお勧めします。サービスの紹介を見る上で、信頼を置く基準としては、情報公開でしょう。どのバックボーンに接続しているか、サーバのスペック、収容人数、監視体制などがあげられます。
これらの情報を比較してできる限り信頼がおける企業が運営するサービスを選びましょう。特にマニュアル、FAQが充実しているところが安心です。

当教室お勧めのレンタルサーバー

ロリポップ

月105円/10GB~
paperboy&co.が運営するロリポップサーバーです。月々105円からと低価格ながら、一通りの機能と必要な容量が揃っています。プランによってはWordPressを簡単に複数インストールすることも可能です。ワードプレスをするならチカッパプランがお勧めです。500円/月
ホームページ作成講座やアフィリエイトの紹介などもあります。

   

さくらのレンタルサーバ

月125円/10GB~
さくらインターネットのレンタルサーバーです。個人サイト用の格安プランから、企業向けの本格的なプランまで様々なコースがあります。
メールフォームなどのCGIやWordPressなどを簡単インストールする機能もついています。

エックスサーバー(XSERVER)

月1050円/200GB~
多機能・安定性・大容量を重視した本格レンタルサーバーです。
サブドメインやメールアカウントも無制限に作成できます。

ミニム

月59円/1GB~
ミニムはその名の通りスペックを抑えて料金を安くしたレンタルサーバーです。初めてサーバーを借りるという方に人気があります。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

くま吉をフォローする
ワードプレス
スポンサーリンク
くま吉をフォローする
くま吉の減塩食レシピ 外食の塩分

コメント

タイトルとURLをコピーしました