ラップでネギトロ中巻き寿司 塩分1㌘

巻き寿司は「巻きす」がないと作れない、ちょっと難しいイメージがありますが、コツを掴めばお家にあるラップで綺麗に巻くことができます。今回はまぐろのたたきでネギトロの細巻き寿司を、ラップで作るレシピをご紹介します。コツを掴んだら、ぜひお好みの具材で巻き寿司を作ってくださいね。

材料 一人分(1本分)

■酢飯
ごはん 200g
酢 大さじ2
砂糖 小さじ1

焼き海苔 全型(タテ10.5cm×ヨコ19cm) 1枚
醤油 適量(塩分1g)完成後の細巻きにつける醤油

■具材
まぐろのたたき  50g
刻みネギ  適量

作り方

  1. ごはん、酢、砂糖を混ぜて酢飯を作ります。
  2. ラップの上に海苔を乗せ、海苔の上下を空けて酢飯を置き広げます。
  3. 酢飯の中央にまぐろのたたきをのせ、刻みネギをのせます。
  4. 手前にあるのりをラップごと持ち上げ、しっかりと巻いていきます。
  5. 具材の上部まで巻いたら、ぎゅっと手で引き寄せるようにおさえます。
  6. 巻き込まれたラップを一旦外し残りを巻き、手で引き寄せおさえます。
  7. 5分ほどおいてなじませ、ひとくちサイズに切って完成です。

アドバイス

  1. 海苔は光沢のある方を下に、短い辺が横になるようにして置き、酢飯を乗せます。
  2. 酢飯は十分冷やしてから握ってください。ご飯多めで太めに巻いた方が、具が乗せやすいです。
  3. 海苔の大きさも巻き方も自由ですから、いろいろアレンジしてみて下さい。
  4. ダイエット、減塩不要の方は、酢飯に塩、砂糖を入れてください。
  5. 具材は、お好みのものにアレンジして下さい。カイワレ大根、玉子焼き、塩昆布、レタス、ホタテ、イクラ、大葉、梅果肉など自由に入れて巻いてください。
  6. インスタ映えする具材:イクラ、タマゴ、マグロ、サーモン、ネギトロ、白ごま、大葉、カイワレ大根
  7. 巻き寿司などを作る際に使う、巻き簾(まきす)は、1つあると便利なアイテムですが、使用時に具材が付かないよう配慮し、保管時はカビが生えないように注意する必要があります。

参考食材 ネギトロ マグロのたたき

食の達人森源商店 ネギトロ5人前 マグロのたたき 100gx5袋
※冷凍食品(ぬるま湯でゆっくり解凍すると良いです)
価格: ¥536 / 1袋100g

醤油大さじ1杯の塩分含有量

大さじ1杯は、15mlです。醤油大さじ1は、重さにすると約18g。一般的なこいくち醤油は、大さじ1あたりに2.6gの塩分が含まれます。うすくち醤油の場合は、2.9gです。
醤油は少し塩分量が多いので、これをダシ醤油を薄めずに使えば、大さじ1杯で約1gぐらいに塩分量を抑えられます。味も出汁がきいていて美味しいので、個人的には、お寿司にはだし醤油と決めています。

参考調味料 にんべん塩分30%カットつゆの素

「にんべん塩分30%カットつゆの素」大さじ一杯の塩分は約1g
塩分ひかえめ つゆの素ゴールド 500ml 3倍濃縮
本体価格 : 498円 (税込:537円)

栄養成分表示<100ml当たり>
食塩相当量:7.1g
「にんべん塩分ひかえめつゆの素」の塩分は?
大さじ一杯の塩分:1.06g
小さじ一杯の塩分:0.35g

■大さじ一杯は、水分の場合15g=15ml
■小さじ一杯は、水分の場合5g=5ml

海苔の大きさ

海苔1枚のサイズは、原則、タテ21cm×ヨコ19cmです。
この1枚のサイズを「全型」といいます。
半分のタテ10.5cm×ヨコ19cmです。

海苔の口どけの良さ

歯切れよく、口どけの良い海苔と、いつまでも口の中に残る、なかなかかみ切れない海苔がありますね。あまり厚すぎない海苔の方が、かみ切りやすく、口どけが良いみたいです。
海苔の規格としては、100枚あたりの重量が300から350g程度が標準なので、この範囲内が口どけの良い美味しい海苔で、薄く仕上がることが多いようです。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

くま吉をフォローする
和食寿司塩分1㌘レシピ主食ご飯
スポンサーリンク
くま吉をフォローする
くま吉の減塩食レシピ 外食の塩分

コメント

タイトルとURLをコピーしました