レンジで簡単あんこ 塩分0㌘

簡単にレンジであんこがあっという間にできます。少量なので、気軽に作れて甘さも塩分も自分で調節できます。成分は、ほぼあずきと砂糖のみになりますが、あずき自体に糖質がかなり含まれるので糖質制限中の方は少し気をつけてください。

材料 (2人前)

  • 小豆 100g
  • 水  2と1/2カップ
  • 砂糖 50g

作り方

  1. 小豆と水を耐熱容器に入れる。
  2. ラップをしてレンジで500w10分→10分蒸らしを3回繰り返す。
  3. 小豆が柔らかくなったら砂糖をまぶし、レンジ200wで5分加熱。
  4. ボウルにあけ、ヘラなどでつぶしながら練り上げて水分を飛ばす。

アドバイス

  • 仕上がりの目安は、木べらですくったときにサラサラとせずにぽたっとかたまりで落ちるくらいの固さになれば完成です。
  • 豆をしっかりと潰しながらも、皮を残しておくのが特長。なめらかな舌ざわりと小豆の皮も感じられるあんです。

つぶあん作りの基本:小豆・豆選び

あんこは大きく分けて3種類あります。それぞれのあんにはそれぞれの美味しさ・魅力があり、その魅力を引き出すためには、そのあんこに合った豆を使うことがポイントです。

皆さまご存知の「小豆」。小豆と言っても、種類は一つだけではありませんよ。今日は、これからあんこ作りを始める方に、あん別のおすすめの豆をご紹介します。

つぶあんにオススメの豆

つぶあん作りに使う豆は、みなさまご存知の赤い小豆です。赤い小豆を茹でて柔らかくし、砂糖を加えて、練り上げたものがつぶあんになります。つまり、小豆の旨み・おいしさを丸ごといただくのがつぶあんです。だから、つぶあんにオススメしたいのは、豆の味の濃い「大納言」です。

大納言とは、小豆の中でも大粒のもので、普通サイズの小豆と比べると一回り以上大きいです。大納言の産地は主に北海道と、兵庫、京都など。


左が普通小豆、右が大納言

豆のサイズが大きいからと言って、普通の小豆より煮る時間が長い、ということはありません。むしろ小豆の皮が破れにくく、渋が少ないので、むしろ煮やすいかも。特にぜんざいや煮あずきなどを作る際には、ぜーったいに大納言、一押しです。もちろん普通の小豆でもおいしいつぶあんは出来ますよ。

※上記の作り方の場合、正式にはつぶあんではなく「つぶしあん」になります

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

心臓疾患があり、塩分摂取量を控えることになりました。塩分を摂りすぎると体内に水分が溜まりやすくなり、血圧を上げ、心臓に負担をかける原因になるそうです。このため塩分摂取量を1日6g未満の食生活を目指しています。

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